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マンガ comic |
連続刊行中の辛酸なめ子、ついに文藝春秋からエッセイ集 |
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昨年末の『自立日記』以来、連続刊行が続く辛酸なめ子。三才ブックスから出た『道徳の時間』に続いて出たのが、『ほとばしる副作用』(文藝春秋)だ。 『ショートカット』の連載でもおなじみの池松江美(辛酸なめ子)が、昨年末から刊行ラッシュが続いている。 まず、洋泉社から出たのが『自立日記』。HP上で絶賛更新中の「女・一人日記」99-01を、これまた『ショートカット』へ寄稿していた小笠原格の編集で編まれた、初の文章もの。 次に、三才ブックスから出たのが、『道徳の時間』。こちらは、彼女の3作目のマンガ作品集。『ヤングチャンピオン』連載のザビエルものなど盛りだくさんの内容。 そして、メジャー、文藝春秋から出たのが『ほとばしる副作用』だ。『スタジオボイス』や『サイゾー』に掲載されたエッセイを集めたものだ。 5/10には、タコシェで「和み会」と題したサイン会も開かれる。今年の『噂の真相』1月号の、「メディア異人列伝」でも取り上げられ、注目の的である彼女のさらなる活躍に期待するばかりだ。 女・一人日記 http://www.ltokyo.com/ikematsu/ike-nikki/ 文藝春秋 http://bunshun.topica.ne.jp/ 三才ブックス http://www.sansaibooks.co.jp/ 洋泉社 http://www.yosensha.co.jp/ |
