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連続刊行中の辛酸なめ子、ついに文藝春秋からエッセイ集
2003/04/30 | yama

昨年末の『自立日記』以来、連続刊行が続く辛酸なめ子。三才ブックスから出た『道徳の時間』に続いて出たのが、『ほとばしる副作用』(文藝春秋)だ。

『ショートカット』の連載でもおなじみの池松江美(辛酸なめ子)が、昨年末から刊行ラッシュが続いている。

まず、洋泉社から出たのが『自立日記』。HP上で絶賛更新中の「女・一人日記」99-01を、これまた『ショートカット』へ寄稿していた小笠原格の編集で編まれた、初の文章もの。

次に、三才ブックスから出たのが、『道徳の時間』。こちらは、彼女の3作目のマンガ作品集。『ヤングチャンピオン』連載のザビエルものなど盛りだくさんの内容。

そして、メジャー、文藝春秋から出たのが『ほとばしる副作用』だ。『スタジオボイス』や『サイゾー』に掲載されたエッセイを集めたものだ。

5/10には、タコシェで「和み会」と題したサイン会も開かれる。今年の『噂の真相』1月号の、「メディア異人列伝」でも取り上げられ、注目の的である彼女のさらなる活躍に期待するばかりだ。

女・一人日記
http://www.ltokyo.com/ikematsu/ike-nikki/
文藝春秋
http://bunshun.topica.ne.jp/
三才ブックス
http://www.sansaibooks.co.jp/
洋泉社
http://www.yosensha.co.jp/