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日本もワールドカップ最終予選に突入、06年ドイツのピッチに立てるのは? |
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2月9日の対北朝鮮戦からワールドカップ出場をかけた最後の死闘が幕を開ける。 早ければ6月に出場が決まるワールドカップ予選。日本が入ったグループ2は、不気味な存在の北朝鮮、イラン、バーレーンという中東の強豪2国が入った。1次予選を勝ち抜いた国の中でも飛びぬけた実力を誇るイランの存在もあり、決して楽なグループではないが、上位2チームに入れば、自動的にワールドカップ出場が決まる。3位でもプレーオフに勝って北中米との決戦というチャンスも残るが、2位以内を何とか確保したいところだ。ホーム&アウェイで各1試合ずつ、計6試合の死闘が、2月9日に始まる。 2005年 2月 9日 日本 - 北朝鮮 2005年 2月 9日 バーレーン - イラン 2005年 3月25日 イラン - 日本 2005年 3月25日 北朝鮮 - バーレーン 2005年 3月30日 日本 - バーレーン 2005年 3月30日 北朝鮮 - イラン 2005年 6月 3日 バーレーン - 日本 2005年 6月 3日 イラン - 北朝鮮 2005年 6月 8日 北朝鮮 - 日本 2005年 6月 8日 イラン - バーレーン 2005年 8月17日 日本 - イラン 2005年 8月17日 バーレーン - 北朝鮮 他地域でも激戦が続いており、各グループ6~7国で争うヨーロッパでは、オランダやチェコの入ったグループ1が激戦。ルーマニア、フィンランドを交えた攻防が続く。昨年の欧州選手権での優勝も記憶に新しいギリシャは、グループ2で5位と苦戦。ウクライナの独走が続くが、02年のW杯3位のトルコも厳しい状況。デンマーク、アルバニアを交えて予断を許さぬ展開だ。グループ4では、アイルランド、フランス、イスラエルが同じ勝ち点で並び、グループ7では、スペインが試合数が少ないとはいえ3位と楽ではない。1位になれば無条件、2位だと勝ち点の低い場合はプレーオフに回るだけに、毎試合気の抜けない展開だ。 アフリカに目を移せば、グループ2の南アフリカ、ガーナ、コンゴDRが接戦、グループ4は、アンゴラとナイジェリアの死闘だ。南米は、アルゼンチンとブラジルが順当に勝ち点を積み上げている。優勝チームとはいえ、予選参加のブラジルだが、今回の予選は問題なさそうだ。 http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/ http://www.jfa.or.jp/ |
