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金村修の連載も入り注目の総合誌「ジャパンポンチ」が創刊 |
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しぶめの大人向けに独自のジャーナリズムとユニークな連載陣揃えて創刊。 時代を撃つ「笑いとパロディ」の紙つぶて。ビジネス社から創刊なった「ジャパンポンチ」が痛快だ。保守化、権力寄りのメディアが増殖するなかで、反権力の姿勢を保ちつつ、マッドアマノや別役実などパロディ・ナンセンスな色合いも入れて、見事な仕上がりだ。 特集は2本で、植草一秀の手鏡事件検証にNHKの改変番組問題。どちらも話題になりながら真相に迫るメディアがなかったテーマで、意外と気骨のあるところをみせた。もちろん、連載陣も面白く、池内紀、田中優子、楳図かずお等に、前述のマッドアマノや金村修(6頁でDON'T LOOK at TOKYO)など充実だ。1000円というなかなか難しい価格だが季刊。じっくり根付いて欲しいメディアの登場だ。 この発刊を記念したイベントが6月29日にある。ロフトプラスワンで、マッド・アマノ(パロディスト)、鈴木邦夫(新右翼「一水会」顧問)、岡本聖司(「ジャパンポンチ」編集長)、司会に篠田博之(月刊「創」編集長)、さらに特別ゲストで植草一秀(エコノミスト)という注目の顔ぶれだ。こちらの方も気になるところだ。 http://www.business-sha.co.jp/ |
