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世田谷文学館で花森安治と「暮しの手帖」展が4月9日まで開催中
2006/02/28 | yama

徹底して庶民の質実な暮しの視線に立った誌面づくりを貫いてきた雑誌「暮しの手帖」と、その編集長だった花森安治の編集者魂を探る試みだ。

昭和23年の創刊以来今日まで、広告をいれず、暮しの視線に立った誌面づくりを貫いてきた「暮しの手帖」。その創刊から昭和53年まで、30年にわたり編集長をつとめながら、装釘家、イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストとして多彩な活躍をした花森安治(明治44年~昭和53年)。

展示では、花森安治の表紙原画・カット作品はもちろん、世田谷の作家たちとの交友も交えて、「暮しの手帖」と花森安治のエディトリアル・スピリッツを探っている。

2006年2月4日[土]-4月9日[日]
観覧料:一般500円 高校・大学生300円 65歳以上250円
主 催:(財)せたがや文化財団 世田谷文学館
協 力:暮しの手帖社
後 援:世田谷区 世田谷区教育委員会
会 場:世田谷文学館 1階企画展示室
〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10 京王線芦花公園駅から徒歩5分

http://www.setabun.or.jp/kurashinotecho.htm