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赤田祐一待望の新雑誌「団塊パンチ」がいよいよ創刊
2006/04/17 23:59:45 | yama

リタイアを迎える団塊の世代をターゲットに新カルチャー誌「団塊パンチ」が創刊される。

編集を手がけるのは「QUICK JAPAN」を創刊した赤田祐一編集長。数年前から古巣である飛鳥新社に戻っていた。ただ、飛鳥新社から発行されるのは、小林よしのりなどネオコン、ナショナリズムを煽るものが目立ち、どうなっているのか心配されていたところだっただけに、60年代カルチャーに注目した新雑誌の登場は嬉しさひとしおだ。

注目の創刊号は1300円と高めだが、高所得の団塊の世代をターゲットにしているだけに、やむを得ないか。特集の内容は・・・。

第一特集:未来は後方にあり
  (総力特集1960年代カタログ)
  征木高司×北沢夏音×赤田祐一

第二特集:キャロル
  (ATG映画「キャロル」のビハインド・ストーリー)
  小野耕世×カン・タカギ×スケートシング

堀切ミロ「色即即席――セックス・ダイアリー」(発掘された日記より)
寺山修司「初公開・力石徹への悼辞」
本橋信宏「VANの神話――逃亡者の巻」
宮谷一彦「原画売ります」
水木しげる「死ぬまで幸福になる方法」
川添象郎「自伝」 天外伺朗「ニート救国論」 イトウスン「団塊世代へ」 夏木マリ「ジャニス」

*団塊パンチ・ルポルタージュ
「ヤング720」は朝の解放区だった」

得意のサブカルチャーもしっかりエッジがきいており、数々のヒットを生んできた赤田祐一の新しい仕事に注目だ。

http://www.asukashinsha.co.jp/

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